JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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1-1眼科 / 概要

診療科 「眼科」 のご案内です。 当科の概要、診療の内容、先生の紹介や実績などをご案内いたします。当科メニューの中からご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページへリンクします。

眼科

【当科の近況】
広島県東部の眼科主幹病院のひとつとして機能しています。
平成29年4月から医師を増員し、様々な専門性の高い治療に幅広く対応できる様、取り組んでいます。
平成28年9月には最新の網膜硝子体・白内障手術機器を導入し、より効率よく安全な手術が可能となりました。

【診療体制】
 眼科一般診療から専門外来まで、他病院や診療所と連帯しながら、幅広い疾患に対応しています。月曜日から金曜日までの午前中は、毎日、外来診療をしています。
専門外来としては、火・金曜日の午後に網膜硝子体、緑内障、斜視・弱視、未熟児の各外来を設けており、レーザー治療・特殊検査・専門治療を行っています。加齢黄班変性症や網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症などに対する抗VEGF抗体療法(硝子体内注射)も、外来処置にて随時対応しています。
手術は白内障手術や眼瞼手術などの定期手術を月、水、木曜日の午後にて行い、網膜剥離や急性緑内障などの緊急手術にも、随時応需しています。

 
 

 また、平成29年7月より備後地域では初めてとなるロービジョン外来を開設しました。ロービジョン外来とは、いろいろな病気により、弱視なり日常生活に不自由さを感じておられる方に「何が」「どのように」見えにくいのかをお聞きして、その問題を解消するためのサポートを行う外来です。
詳しくはこちらをご参照ください。
※ロービジョン外来は、毎月第3水曜日の午後からとなっております。(予約 制)

【平成28年度手術件数】
平成28年度の手術件数は1,133件(うち内眼手術835件、外眼手術46件、レーザー手術252件)、また外来での抗VEGF抗体療法(硝子体内注射)は973件でした。
内眼手術は眼球内の手術であり、白内障手術、緑内障手術、網膜硝子体手術などが中心です。網膜硝子体手術は網膜剥離、黄斑上膜、黄斑円孔、糖尿病網膜症、硝子体出血などを対象としています。
眼外の手術である外眼手術では、眼瞼下垂、眼瞼皮膚弛緩症、斜視、翼状片、結膜弛緩症などの治療を行っています。
眼科レーザー治療は、糖尿病網膜症、網膜裂孔、網膜静脈閉塞症などに対する網膜へのレーザー治療、白内障手術後に視力低下を生じた場合の後発白内障治療、急性緑内障発作を含む閉塞隅角緑内障へのレーザー虹彩切開術などが適応となります。
抗VEGF抗体療法(硝子体内注射)は、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、近視性脈絡膜血管新生、網膜静脈閉塞症などに対し、劇的な効果をもたらす治療法であり、近年、広く行われています。従来、これらの疾患は手術やレーザー治療などでは治療が困難な例も多く、中途失明の代表的な原因疾患でした。抗VEGF抗体療法により効果的で合併症の少ない治療が可能となり、当科でも年々、治療件数が増加しています。


外来受付時間
8:30

11:00
曽根 曽根 曽根 曽根 曽根
8:30

11:00
岩川 岩川 岩川 岩川 岩川
午後診療
(予約制)
手術日 光凝固術
斜視・弱視
NICU
手術日 手術日 光凝固術
斜視・弱視
第3水曜日 午後(予約制)     ロービジョン外来    

・外来受付時間 8:30→11:00
・予約制
・ロービジョン外来(第3水曜日)
 
btm
 

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