JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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1-1歯科口腔外科 / 概要

診療科 「歯科口腔外科」 のご案内です。 当科の概要、診療の内容、先生の紹介や実績などをご案内いたします。当科メニューの中からご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページへリンクします。

歯科口腔外科 歯科口腔外科では、歯科医師2名、歯科技工士、歯科衛生士3名(平成29年5月より)、外来看護師、受付各1名の計8名のスタッフの体制で診療を行っております。
 当科では病院歯科の特性を生かし、医科各科および近隣地域の歯科医師との連携を元に、全身麻酔による手術前・後の口腔内や癌治療のための化学療法や放射線療法中の口腔内の環境を整えることにより、術後の肺炎の予防、口腔内のトラブルの予防・改善に努めており、さらには、全身疾患を抱えた有病者の歯科治療や口腔外科処置を担当しています。
 また、外来では通常の歯科治療をはじめ、抜歯困難な親知らずの抜歯・顎骨の嚢胞や腫瘍の摘出手術、顔面・顎骨の外傷の処置を行っています。
 さらには、痛みを強く伴う処置や不安の強い場合には静脈内鎮静を用いリラックスした状態で歯科治療を受けていただくことも可能です。
 当科では、入院病棟を有しており、平成28年度は約80例の入院患者さんを受け持ち、50例を超す全身麻酔手術を行いました。口腔癌においては手術療法のみならず、他科と連携を取り、放射線療法や化学療法を併用した治療も行っており、全国レベルの治療成績を得られています。早期の摂食・嚥下機能や審美性の改善のため、再建手術を行い患者さんのQOL(生活の質)の向上を目指しています。
 顎変形症は、周辺地域の矯正歯科医院より多くの紹介を頂いており、咬合状態の改善と審美性の向上を目的とした外科矯正治療を年間10〜20例行っています。
 当科の治療方針として、疾患の状態から治療方法の選択までを理解していただいた上で、患者さんのニーズに応える質の高い歯科医療を心がけておりますので、口腔に何らかの異常を覚えられた場合には、お気軽にご相談ください。

当科における主な顎口腔外科疾患の治療内容
・親知らずの抜歯
・外傷による顎骨骨折、歯牙の脱落当科に対する処置
・痛みや腫れを生じる顎口腔の炎症に対する治療
・口腔粘膜疾患の治療
・顎・頸部に生じる嚢胞、良性腫瘍および悪性腫瘍の治療
・顎の歪みや不調和を有する顎変形症の治療
・唾液腺疾患の治療、顔面・口腔領域の神経疾患に対する治療等
 
2016年度
・年間紹介患者総数 1145人
・年間紹介率 56.8%
・1日平均外来患者数 31人
・年間入院患者総数 76人
・手術室手術件数 50件
(顎変形症16例、のう胞8例、歯科処置・抜歯9例、口腔癌5例、顎骨壊死8例、その他4例)
外来受付時間
8:30

11:00
初診 鷹津 伊藤 鷹津 伊藤 鷹津
8:30

11:00
再診 伊藤 鷹津 伊藤 鷹津 伊藤
午後診療 外来手術 外来手術 手術日 外来手術 外来手術

外来受付時間 8:30→11:00
予約制
初診:原則的には紹介状が必要です。
 
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