JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

JA尾道総合病院

ホーム ≫ 診療のご案内 ≫ 診療科一覧 ≫ 心臓血管外科

1-1心臓血管外科 / 概要

診療科 「心臓血管外科」 のご案内です。 当科の概要、診療の内容、先生の紹介や実績などをご案内いたします。当科メニューの中からご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページへリンクします。

当科メニュー はじめての患者さんへ

平成23年度1月より、日本全国の外科系施設における外科症例の全数把握を目的にデータベースを作成することとなりました。

患者さんへ
(PDF:148KB)

NCD
(サイトへリンク)

心臓血管外科  尾道総合病院心臓血管外科は心臓血管センターの中で、日本心臓血管外科専門医認定機構関連施設および腹部大動脈瘤ステントグラフト認定施設として循環器内科とともに心臓・血管関連疾患に対して治療を行ない、本年で開設13年目を迎えます。
主な治療対象疾患は、冠動脈疾患・弁膜症・胸部および腹部大動脈瘤・大動脈解離に加えて閉塞性動脈硬化症・透析関連手術・下肢静脈瘤などの末梢血管疾患も治療を行っております。

循環器内科と密に連絡をとりながら内科的・外科的治療法の可能性を考慮し、患者さん一人一人に対する最も効果的な治療法を選択し実践していきます。
例えば、冠動脈病変に対して経カテーテル治療(PCI)と冠動脈バイパス術を併用した治療など、内科と外科の垣根を越えた治療を実践しています。

われわれ医療スタッフ・患者さん・患者さんの御家族がお互いに十分なコニュニケーションをとりながら、一緒に力を合わせて病気を克服していけるような医療を目指しています。
慢性心不全認定看護師による心不全外来や生活指導、術後の心臓リハビリテーションを積極的に行い、術後の生活予後の向上も図っています。
このように循環器内科と心臓血管外科の連携を活かし、外来部門を中心に地域の開業医の先生方との病診連携を充実させ、入院通院治療に患者様がご満足していただけるように様々な取り組みを行っております。

また、昨年より腹部大動脈瘤に対するステントグラフト治療を開始し、これまで手術を諦めざるを得なかった高齢者の方や、合併疾患のあるハイリスク患者様に対して、より低侵襲な治療の選択肢を提供できるようになりました。
近年では80歳以上の高齢者の方でも心臓手術の成績は改善しており、これまで手術困難とされた方でも手術が可能な場合もあります。
なにかございましたら、お気軽にご連絡して頂ければ幸いです。
外来受付時間
8:30

11:00
初診 手術日 尾畑 児玉 手術日 尾畑
8:30

11:00
再診 手術日 児玉 尾畑 手術日 児玉

外来受付時間 8:30→11:00
 
btm
 

ページ先頭へ戻る