JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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1-1脳神経外科 / 概要

診療科 「脳神経外科」 のご案内です。 当科の概要、診療の内容、先生の紹介や実績などをご案内いたします。当科メニューの中からご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページへリンクします。

当科メニュー はじめての患者さんへ

平成23年度1月より、日本全国の外科系施設における外科症例の全数把握を目的にデータベースを作成することとなりました。

患者さんへ
(PDF:148KB)

NCD
(サイトへリンク)

脳神経外科  当院では地域医療の中核となる総合病院として、脳卒中を主体とする脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷を中心に診療を行っています。また特殊外来として、広島大学脳神経外科のてんかん外科専門医によるてんかん外来を第一、三金曜日午後に行っています。
 平成31年4月スタッフの異動があり、カテーテルを用いた脳血管内手術に加え、血管吻合を有する血行再建術や頭蓋底手術などの開頭手術にも積極的に取り組んで参ります。脳卒中治療においては、平成29年9月に発行された『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2017〕』において脳主幹動脈閉塞に対する脳血栓回収療法が「グレードA」と表記され、適応のある患者さんには今や行うべき治療法となっています。治療開始までの時間短縮が要求され、看護師や放射線技師、検査技師等多くの医療スタッフの協力を得ながら対応しています。また当院にはNICUが併発されていることもあり、小児脳神経外科領域の手術も行っています。二分脊椎など脊椎脊髄が関わる手術に関しては広島大学から治療支援をして頂き対応しています。
 平成30年は331名の入院患者を受け入れ、90件の手術をさせて頂きました。動脈瘤コイル塞栓術12例、頚動脈ステント留置術8例、硬膜動静脈瘻に対する塞栓術3例と血管内治療による手術件数が年々増えてきております。脳梗塞に対する急性期治療としてのtPA療法8例、血栓回収療法も8例に施行しました。対応させて頂く疾患は多岐にわたりますが、脳卒中については地域連携パスを積極的に活用しており、今後は県内統一パスへの変更も検討されていますが、備後地区の多くの病院と連携し、患者さんの病状に合わせた治療が地域全体で行われるよう配慮しています。
 平成28年4月からの二人体制は本年も同様なため、特に外来診療ではお待ちいただく時間が長くなってしまうこともございますが、“患者さん第一”をモットーに、分かりやすい説明、丁寧かつ確実な手術を心がけています。
外来受付時間
8:30

11:00
初診 磯部 阿美古 手術日 阿美古 磯部
8:30

11:00
再診 磯部 阿美古 手術日 阿美古 磯部
午後
専門外来
        ※てんかん外来
(広島大学)

外来受付時間 8:30→11:00
※てんかん外来 13:30〜16:30(第1・第3金曜日)
 
btm
 

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