JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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1-1緩和ケアセンター / 概要

中央診療部門(センター) 「緩和ケアセンター」 のご案内です。 当科の概要、診療の内容、先生の紹介や実績などをご案内いたします。当科メニューの中からご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページへリンクします。

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はじめての患者さんへ

概 要
院内の緩和ケアチーム緩和ケア内科外来等を統合する拠点となり、院内の緩和ケアを向上するとともに、地域の医療機関等と協働し、尾三二次医療圏全体の緩和ケア向上に繋げることで、地域のがん患者さんのQOL(Quality of Life)の向上を目指しています。
また、専従する3名のがん関連認定看護師が「がん看護外来」を行い、治療方針や療養についての意思決定の支援から、患者さんやそのご家族のメンタルケアまで幅広く対応しています。

構成員
・緩和ケアセンター長(医師)
・ジェネラルマネージャー(看護師)
・専任の身体症状担当医師
・精神症状担当医師
・がん看護関連の認定看護師(専従3名)
・メディカルソーシャルワーカー
・公認心理師

主な取り組み
1.緩和ケア内科緩和ケアチームを有機的に統合
2.看護機能の強化
(1)がん看護を専門とする看護師による外来看護業務の支援・強化
外来カンファレンス件数:45件
(2)がん看護外来(カウンセリング):469件
<主な相談内容>
・気持ちのつらさのサポート(不安)
・疼痛コントロール
・家族ケア
・疼痛以外の症状のコントロール
・病状説明理解支援
・療養先の支援(連携室介入)
・診断時の治療方針の意思決定支援
・療養先の意思決定支援
・薬物療法の副作用の指導・相談
・ACP
(3)化学療法センターや病棟と連携によるがん看護体制の強化
3.地域連携支援機能
(1)地域の医療機関と協働した尾三二次医療圏緩和ケア協議会の運営
(2)連携協力をしている医療機関を対象とした患者の診療情報に係る相談等の連絡体制の整備・運営
<相談件数>
・在宅医:36件
・訪問看護師:76件
・ケアマネージャー:21件
4.専門相談支援の整備・運営(患者・家族に対する緩和ケアに関する高次支援)
5.医療従事者に対する研修会などの運営
・院外研修:9件(ACP、意思決定支援、がん教育、アピアランスケア等)
・院内研修:5件(意思決定支援、麻薬の取り扱いと看護、緩和ケア等)
6.診療情報の集約・分析
7.院内緩和ケアカンファレンスの整備
・運営・病棟カンファレンス件数:68件キャプチャ  

緩和ケアに関するご相談
代表番号と通じて内線までご連絡ください。
電話番号:0848-22-8111(内線7859)

 

 
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