JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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JA尾道総合病院・臨床研修医の募集

後期臨床研修の募集

┗ 研修プログラム『呼吸器科』

尾道総合病院呼吸器科 平成23年度後期研修プログラム

基本目標
  1. 呼吸器内科医に必要な診療知識・手技を習得する。
  2. 悪性疾患、感染症や緊急を要する呼吸器疾患を多数経験し、病態把握能力を養う。
  3. 日本内科学会・認定内科医、日本呼吸器学会・専門医、日本呼吸器内視鏡学会・専門医の習得、さらに臨床腫瘍医(将来の日本臨床腫瘍学会のがん薬物療法専門医)を目指す。
診療科概要 当院は尾三地区の基幹病院、地域がん診療拠点病院および日本臨床腫瘍学会認定研修施設である。

伝統的に肺癌患者の紹介が多い。2005年外来患者数は延べ11039名。
2005年の入院患者は延べ544名で肺癌入院は実質186名と極めて多い。最近は県の要請によるアスベスト検診や悪性中皮腫の診断治療にも積極的に取り組んでいる。

悪性腫瘍、肺炎(間質性肺炎含む)を中心に病態を理解し、的確な診断、治療技術を有する呼吸器専門医および臨床腫瘍専門医育成を目指す。入院病床は40-50。気管支鏡件数は約150。2週間に1度、胸部外科、放射線科、病理科との肺癌カンファレンスを実施している。

経験豊かな指導医が、丁寧に指導を行っている。毎年、全国学会、地方会へ発表しており論文作成も奨励している。(現在のテーマ:肺癌化学療法、分子標的薬、 内視鏡的診断、PET診断、胸膜中皮腫等)
取得可能認定医専門医 日本内科学会・認定内科医
日本呼吸器学会専門医(内科認定医習得後3年、会員歴4年)
日本呼吸器内視鏡学会専門医(会員歴5年)
指定研修施設の名称 日本内科学会認定医制度教育病院
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本呼吸器内視鏡学会認定施設
修養年限 3年
研修プログラム
1年次: 胸部レントゲン写真、胸部CTの読影技術、気管支鏡による観察、検査技術の修得。
胸腔穿刺ドレーン留置を修得。喘息発作、呼吸不全患者の救急対応、人工呼吸器、NIPPVの使い方の研修。
病棟にて指導医と共に診療技術を修得する。地方学会で一例報告発表。
2年次: 肺炎、肺癌、間質性肺炎、慢性呼吸不全の増悪に対して自力で診断し根拠ある治療を組めるよう研修する。
患者及び家族に対してしっかりした病状説明や治療方針説明ができる。
全国学会で発表。臨床論文作成に取り組む。
3年次: 2年次までに習得した臨床レベルのさらなる向上を目指す。将来の臨床腫瘍医修得を目指す。
病棟では、指導的な立場で初期研修医の教育に関わる。
スタッフ 風呂中 修 (日本内科学会・認定内科医 : H9卒)
塩谷 咲千子 (H19卒)
実綿 慶 (H20卒)

全員所属医局は広島大学第二内科

問い合わせ先 風呂中 修 TEL :0848-22-8111(代表)  FAX:0848-23-3214
E-mail:jaonoghp@hirokouren.or.jp

お問合せ・お申し込み

お問合せ 〒722‐8508 広島県尾道市平原一丁目10番23号
JA尾道総合病院 人事課 臨床研修担当
TEL:0848‐22‐8111(代表) / FAX:0848‐23‐3214
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