JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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医療福祉支援センター

JA尾道総合病院では、地域医療機関との連携や医療福祉相談を行っております。

尾道総合病院・診療のご案内
 

医療福祉支援センターのご案内

医療福祉支援センターは、

 ヾ擬圓気泙笋寛搬欧紡个垢訌躪臈な医療・福祉相談等の医療サービスを行うこと
 ⊂祿欧鯤えて退院する患者さまや医療依存度の高い患者さまとご家族が安心して療養できるよう、
   地域の医療機関や福祉行政機関、及び医療福祉施設等との連携・調整を図り支援すること
 M縮鷽芭鼎凌篆福患者さまへのサービスの向上、患者さまに満足してもらえる適性で質の高い
   医療情報の提供をすること

   以上の目的のために、平成23年5月病院新築移転を機に設置されました。

組織図

組織図
 

地域医療連携室

地域医療機関の医療スタッフと当院の窓口として医療連携に関わる業務を行っております。病気にかかり、治療を続けていくうえで生じる不安について相談をお受けしています。

   ◎ 医療連携
   ・紹介患者さんの受付窓口、受診調整を行います。
   ・かかりつけ医の選定等、地域医療との橋渡しをします。
   ◎ 地域連携
   ・地域医療支援病院(事務局)
   ・地域がん診療連携拠点病院(事務局)
   ◎ がん相談
   ・がん治療に関する相談
   ・緩和ケアに関する相談
   ・セカンドオピニオンに関する相談
   ・その他がん患者さんのあらゆる相談
   ◎ 広報活動
   ・診療内容、治療実績、各種活動
   ・患者さん、医療機関に対しての広報活動
   ◎ ボランティア支援
   ・ボランティアの募集・登録管理
   ・病院行事・催し物等

地域医療連携 ボランティア募集案内
 

入退院支援室

安心して入院治療や在宅療養ができるよう、入院前から退院支援・在宅支援に関わる業務を行っています。

   ◎ 入院支援
   ・入院前の治療計画説明
   ・周術期医科歯科連携に関する支援
   ・カンファレンスの実施
   ◎ 退院支援
   ・自宅退院に向けた相談
   ・転院、施設入所などの相談、調整
   ・医療依存度の高い患者さんの在宅支援
   ◎ 医療福祉相談
   ・介護保険、身体障害者手帳など社会保障制度の相談
   ・医療費、療養費の相談
   ・その他、社会福祉制度の相談

入退院支援室
 

「かかりつけ医」とは

かかりつけ医

 「かかりつけ医」とは、ご自分のことや家族の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さんのことで、日頃から相談にのってもらえる「かかりつけ医」の先生を持ちましょう。
 体の具合が悪い時、最新の医療設備があるからといって、いきなり大病院へ行くのではなく、日頃からあなたやご家族のことをよく知っている「かかりつけ医」にまず相談してみましょう。
 今かかっている病気やこれまでにかかった病気、何の薬を飲んでいるかなど、普段から「かかりつけ医」に相談していれば、いざという時に適切な判断を下し最適な診療を行い、必要があれば「かかりつけ医」の先生に紹介状を書いてもらい専門的な病院を紹介してもらいましょう。

 

急性期病院とは

急性期病院とは

 急性期病院とは、緊急もしくは重症な患者さんを中心に、入院および手術等、高度で専門的な医療を行う病院のことです。
 当院で必要な専門的医療が終わり、病状も安定した患者さんで、引き続き入院治療を要する方は、療養病床・回復期リハビリ病棟及び緩和ケア病棟などを有する病院に転院をお願いしております。どうぞご理解くださいますようお願いいたします。転院先の病院につきましては、出来るだけ患者さんの希望にそった病院・医院をご紹介させていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
 外来患者さんにつきましても、病状が安定されましたら、お近くの医院(かかりつけ医)をご紹介させていただきます。
 ただし、「かかりつけ医」の先生より再び当院での医療が必要と判断された場合であれば、いつでも診療いたします。

 
 詳しくは当院の医療福祉支援センターへご相談ください。

JA尾道総合病院 医療福祉支援センター
受付時間 8:30〜17:00(平日のみ)
TEL 0848-22-8111(代表)  FAX 0848-22-5102(直通)
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がん診療連携拠点病院

看護科のご案内

尾道総合病院看護科での活動内容とご報告です。専門学校情報なども。

JA尾道総合病院のフェースブック

 

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