JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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1-1リハビリテーション科 / 概要

診療支援/事務 部門 「リハビリテーション科」 のご案内です。 当科の概要、診療の内容、先生の紹介や実績などをご案内いたします。当科メニューの中からご覧になりたい項目をクリックすると、詳細ページへリンクします。

リハビリテーション科 リハビリテーションセンター運営については、センター長をはじめ、脳神経外科、呼吸器外科、循環器科、心臓血管外科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、小児科の各科に専任医師をおき、看護科長、地域連携室、医事課、リハビリテーション科科長、主任で構成されるリハビリテーションセンター運営委員会にて検討しています。

リハビリオーダーは、院内全科の医師からリハビリテーションの必要な患者様の依頼を毎月300件以上受けており、救急搬送された発症直後や手術直後等超早期から介入しております。整形外科疾患、脳神経外科疾患、呼吸器疾患、摂食嚥下障害、がん治療の患者様等、多様な疾患の方々に対応しております。定期的なカンファレンスや回診等で、治療状況や病棟でのADL状況など医師・病棟看護師など院内多職種からの情報をもとに患者様個々の計画をたてて実施し、患者様が1日でも早く実用的な日常生活活動を実現し、早期退院できるよう取り組んでいます。

自宅退院時には、患者様一人ひとりのニーズや身体機能、生活場面に応じて、退院後の生活が安全に不安なく送れるように指導を行っております。

当院での治療終了時にリハビリテーションの継続が必要で、リハビリ転院される患者様にはその後のリハビリテーションが円滑に行われるよう、転院先の医療機関のスタッフへ脳卒中や大腿骨頸部・転子部骨折地域連携パスの使用やリハビリテーション経過報告書等で連携をとり、必要な情報を提供するようにしています。

退院後介護保険の利用の必要な患者様については、介護保険関連のスタッフともカンファレンスや報告書等で連携をとり、必要な情報を提供するようにしています。


<スタッフ>
○リハビリテーションセンター長1名:整形外科部長
 ・理学療法士12名
 ・作業療法士 4名
 ・言語聴覚士 2名
 ・助手 1名

<認定資格など>
 ・呼吸療法認定士 10名
 ・心臓リハビリテーション指導士 5名
 ・AMPS認定評価者 1名

<施設基準>
・運動器疾患リハビリテーション  
・脳血管疾患等リハビリテーション 
・廃用症候群リハビリテーション  
・呼吸器疾患リハビリテーション  
・心大血管疾患リハビリテーション 
・がん患者リハビリテーション

<リハビリテーション科参加のチーム医療活動>
リハビリテーション職種として以下の医療チームに参加し、多職種間で専門知識を共有して治療に携わっております。
・ICU早期離床サポートチーム
・認知症ケアサポートチーム
・RST(呼吸器サポート)チーム
・緩和ケアチーム
・NST(栄養サポート)チーム
・糖尿病チーム
・心臓いきいきサポートチーム
・脳神経外科患者ラウンド
・整形外科患者ラウンド

 
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