JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

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1-1母子医療センター / 概要

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  • 概要
はじめての患者さんへ
母子医療センター JA尾道総合病院のNICUは、昭和61年9月に開設され尾三地域を中心に広島県東部の新生児医療を担っています。平成14年には広島県地域周産期母子医療センターに指定され現在に至っています。現在の病床数は16床(NICU6床、新生児回復室10床)です。
2016年の1年間には、325名の新生児入院(出生体重1500g未満の極低出生体重児は12名)、人工呼吸管理数30名(そのうち気管挿管管理は8名)でした。院外出生児は26名で、緊急母体搬送後出生した新生児の入院は18名でした。
現在のNICUスタッフは、小児科医8名、看護スタッフ28名(新生児集中ケア認定看護師が1名)で運営しています。NICU看護体制は、“赤ちゃんとご家族にやさしくて安全で責任ある看護の提供”をモットーに行われています。新生児の救命救急処置を行うと同時に赤ちゃんの健全な発育と家族の愛情や絆を深めることも重要です。親子のありのままの姿を受け止めて支えるために、安全で正確な急性期の看護だけでなく、ディベロップメンタルケアの充実、愛着形成のためのタッチケアやカンガルーケアをすすめています。退院後は、地域の保健所や市町の保健師さん達との連携を積極的に図っています。

 
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