JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

JA尾道総合病院

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病院の紹介

病院の沿革

JA尾道総合病院の歴史や変遷を一覧表でご覧になれます。

尾道総合病院・病院の沿革
 

1-1病院の沿革

JA尾道総合病院の歴史と変遷をご案内します。

当院は、広島県厚生農業協同組合連合会が運営する、県内で4番目の農協病院として昭和32年11月、当時としては全国一を誇る設備・機器を有する医療機関として、文化、交通の要所である尾道市に開設した。 その後施設設備の近代化を図り、増改築を重ね、許可病床442床となり、広島県東部地区の基幹病院として、二次救急、小児救急拠点病院、災害拠点病院等の指定を受け、地域の医療保健福祉に貢献してきた。 平成23年5月、病床数を393床とし尾道市平原へ新築移転を行い、平成27年4月には、地域救命救急センターを開設した。

 正式名称:広島県厚生農業協同組合連合会 尾道総合病院
尾道総合病院・病院の歴史
 
昭和32年11月 診療科目9科(内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、歯科)病床数280床(一般130床、結核150床)で開設
昭和33年12月 尾道総合病院に名称使用承認(指令医第5185号)
昭和35年11月 皮膚泌尿器科を新設し10診療科となる
開業医から紹介された患者さんの応需に支障を来たすようになり、一般120床増床し許可病床数は400床となる(一般250床、結核150床)、同時に外来食堂を設置
昭和36年 6月 ガン治療用アイソトープ装置、コバルト治療装置設置、国内3台目となる35ミリ映像撮影カメラ内臓オランダ製シネリックス透視装置、オデルカ撮影装置等整備し、併せて臨床検査施設にも重点を置き、中央検査センターを併設
昭和36年10月 看護婦宿舎を整備
昭和37年 6月 結核病床の50床を一般病床に変更し併せて一般病床57床を増床(一般357床、結核100床)許可病床数は457床
昭和40年10月 精神神経科を新設し11診療科となる
精神科病床50床を開設し許可病床数は507床
昭和43年12月 リハビリ施設整備
昭和44年 3月 正看の不足により高等看護学院を併設、44年3月開校し学生の受け入れを開始
昭和48年 4月 地域環境に即応した特色を持つ病院運営を目標として、特に総合病院における精神科の近代的診療傾向に鑑み神経科を主体とする外来診療に重点を置き、併せて時代に対応した一般患者さんの診療に当たるため、精神科病床50床を廃止し、許可病床数は457床に減床
昭和49年 4月 泌尿器科を新設(皮膚泌尿器科から標榜を変更)
昭和50年 9月 皮膚科を新設し12診療科
昭和51年 3月 結核患者さん減少のため結核病床を50床(100 → 50)閉鎖し407床に減床
昭和57年 6月 麻酔科を新設し13診療科
昭和58年 5月 結核病床30床を一般病床に変更(一般387床、結核20床)
昭和60年 1月 公益法人として認可(法人税等非課税)
昭和61年 7月 昭和59年2月18日起工式を開催し、懸案の増改築工事が始まり、新館が完成
昭和61年 9月 NICU(一般病床11床転用)を開設し新生児特定集中治療室管理加算3床取得
昭和62年 7月 脳神経外科を新設し14診療科となる
50床増床し許可病床数は457床に増床
平成 元年 2月 結核病床20床廃止し許可病床数は437床(一般)に減床
平成 2年 2月 救急告示病院
平成 2年 8月 小児外科を新設し15診療科
平成 7年 9月 病院群輪番制病院 NICUを5床増床、許可病床数は442床
平成 9年 1月 リハビリテーション科を新設し16診療科
平成 9年 2月 地域災害拠点病院に指定
平成 9年 8月 厚生連尾道訪問看護ステーション開設
平成10年 4月 臨床研修指定病院に指定
平成10年 8月 オーダリングシステム外来・病棟導入
平成11年10月 JA尾道総合病院居宅介護支援事業所開設
平成12年 2月 地域周産期母子医療センターに指定(広島県)
平成12年 4月 尾道市在宅介護支援センターJA尾道総合病院開設
平成13年 6月 病院広報誌「かけはし」第一号創刊(6月15日)
平成14年 4月 循環器科を新設し17診療科
平成14年11月 心臓血管外科を新設し18診療科
平成15年 2月 442床を一般病床として届出
平成15年 5月 小児救急拠点病院に指定(広島県)
平成15年 6月 内視鏡センター開設
平成15年12月 心臓血管センター開設
平成16年 1月 リニアックセンター開設
平成16年 4月 新生児特定集中治療室管理加算6床算定可 従来の3床より6床に増床
平成16年 9月 肝臓病センター開設
平成17年 7月 肛門科を新設し19診療科
平成17年 9月 中央処置センター開設、外来化学療法室拡充
平成17年12月 病院機能評価認定ver.4(一般病院200床以上〜500床未満)
平成18年 3月 厚生連尾道訪問看護ステーション廃止
JA尾道総合病院居宅介護支援事業所廃止
尾道市在宅介護支援センターJA尾道総合病院廃止
平成18年 5月 入院基本料 1.4:1(7:1)届出
平成18年 7月 DPC準備病院として調査協力開始
平成18年 8月 平成18年8月24日厚生労働省より広島県の地域がん診療連携拠点病院に認定
平成19年 2月 がん患者さんの相談機能強化のため、相談支援センターを開設
平成19年 6月 呼吸器外科を新設し20診療科
平成19年12月 特定集中治療室(ICU)を新設
平成20年 2月 広島県知事より、地域医療支援病院を承認
平成20年 4月 DPC対象病院
平成23年 5月 尾道市平原に新築移転(病床数393床となる)
平成24年 4月 乳腺外科を新設し26診療科
平成24年 4月 IBD(炎症性腸疾患)センター創設
平成25年11月 緩和ケア内科を新設し27診療科
平成26年 4月 病理診断科を新設し28診療科
平成27年 4月 地域救命救急センター開設
平成29年 4月 形成外科を新設し29診療科
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