JA尾道総合病院では生命の尊さと人間愛を基調に、医師・看護師ともに力を合わせ、病める人々を守り、地域の基幹病院としての自覚を持ち、常に新しくより高い知識の習得と技術の研鑽に励みます。

JA尾道総合病院

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病院の紹介

病院長あいさつ

JA尾道総合病院・病院長からのごあいさつです。

尾道総合病院・病院長あいさつ
 

1-1病院長あいさつ

Innovation, Safety, and Amenity 次世代に受け継がれる「良質で安全な医療提供」を目指して 病院長

JA尾道総合病院 病院長 田妻 進


 2019年4月よりJA尾道総合病院の病院長に就任いたしました。当院のホームページにアクセスしてくださいました皆さまに改めまして就任のご挨拶を申し上げます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 JA尾道総合病院は1957年(昭和32年)11月3日(文化の日)に農業協同組合によって開設され、尾道市を中心に広島県東部の地域医療を担ってまいりました。その間、地元のみなさまから信頼される医療機関となるべく安全で質の高い診療に努め、常に新しい知識の習得と技術の研鑽に励むとともに、生命の尊厳と人間愛を大切にしてまいりました。その理念は歴代の病院長以下スタッフによって醸成・継承されており、これからも次世代に引き継ぎ、『令和』という新しい時代においても全力で社会貢献に努めます。

 当院は2011年5月に平原台に新築移転し、2017年には開設60周年を迎えました。その間、地域や時代の要請に応えるべき‘医療法に定められる公的病院’として、,ん医療、救急医療、小児・産科医療、ず匈屋緡鼎諒野を重点的に担ってまいりましたが、その一方で医育機関として次代を担う医療人を育成すべく医学生・研修医・専攻医の教育・指導も行っております。多職種がかかわるチーム医療というIPW (Interprofessional work) を通じて、多職種教育IPE (Interprofessional education)を実践する臨床実習教育研修施設として、わが国の次世代医療人養成を通じた社会貢献も果たしております。その推進におきましては今日までの関係者の皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げますとともに今後とも引き続きご高配賜りますようお願い申し上げます。

 さて当院の正面玄関を入りますと、地元が生んだ世界的芸術家・故平山郁夫画伯(1930〜2009)作、『天かける白い橋』(replica)が目に飛び込みます。年頭に発表されました、ニューヨークタイムズ誌「2019年に行くべき52か所(52 places to go in 2019)」に日本から唯一選ばれた【しまなみ海道】(第7位)にかかる来島大橋を大島から描いた名画です。尾道を起点として瀬戸内の9つの島を繋いだ四国への連絡路【しまなみ海道】は当院が医療を通じて推進する地域社会貢献の広域性を高める導線と駆動力として期待されます。

 次世代に受け継がれる「良質で安全な医療提供」を目指して、質のさらなる向上とニーズの多様性への対応に向けて、JA尾道総合病院の総力を結集して一層注力したいと存じますので、今後とも従来と変わらぬご支援とご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

 
btm
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