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【耳鼻咽喉科】手術の中止・延期のお知らせ

2020/04/21 更新

 

 このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は主に飛沫・接触によって伝播し、エアロゾル感染の可能性もあるとされています。感染者の上気道(鼻腔や上咽頭)にはウイルスが高濃度に存在し、これらの部位に対する手術操作にはエアロゾルを発生する手技(Aerosol generating procedure: AGP )が多く含まれることから、耳鼻咽喉科の手術を介した院内感染の危険性が指摘されています。

 

 これを受けて日本耳鼻咽喉科学会は「気管切開の対応ガイド」「鼻科手術の対応ガイド」「骨削開を伴う耳科手術における新型コロナウイルス感染の対応ガイド」「COVID-19流行期における頭頸部腫瘍患者への対応ガイド(付:咽頭・喉頭の良性疾患手術への対応ガイド)」を相次いで公表しました。これらのガイドラインでは慢性疾患や良性疾患に対する手術はすべて中止・延期することが強く推奨されています。当科でもこれに従って、待機可能な耳鼻咽喉科手術を当面の間中止・延期させて頂くことと致しました。

 

 具体的には、鼓室形成術、鼻中隔矯正術、内視鏡下副鼻腔手術、アデノイド切除術、口蓋扁桃摘出術、声帯ポリープ切除術などがこれに当たります。気道粘膜に侵襲を加えることのない頭頸部外科手術(耳下腺、顎下腺、甲状腺手術など)についても、不要不急の手術は出来るだけ延期することをお勧めします。悪性腫瘍や外傷、急性重症感染症など、延期することが適切でない内容の手術については厳重な個人防護具(Personal protective equipment: PPE)を着用して慎重に実施することとします。

 

 大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

JA尾道総合病院 耳鼻咽喉科

 

btm
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