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20177/27

臨床病理討論会を開催しました。

■カテゴリー:病院

 

この度、CPCclinical pathological conference臨床病理討論会)を開催しました。検討症例は研修医2年次の甲斐先生が発表しました。内容としては『Waterhouse-Friderichsen症候群』を経験したというものでした。

 

CPCの中で、「OP時に挿入した腹腔内ドレーンの位置を調整し胸腔内の膿瘍を排出できなかったのか」や「早期に胸腔ドレーンを入れるリスクは?」など多くの意見や疑問が出され、大変有意義な時間となりました。また日々の診療の振り返りやフィードバック、さらなる診療レベルの向上のためにもCPCの重要性を感じました。


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