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米国消化器病学会週間(DDW)2016にて当院消化器内科から3題ポスター発表いたしました。

2016/05/31 更新

 

このたび521日から〜24日までサンディエゴで開催された米国消化器病学会週間(DDW2016にて当院消化器内科から3題ポスター発表の機会をいただきました。


DDWは世界で開催される消化器病学会の中でも査読が最も厳しく最高ランクに位置づけられる学会集会です。


 御周知のごとく、当科では尾道市医師会との協働で膵癌早期診断に力をいれておりますが、短期間に多数のStage 01の膵癌を診断しております。


 その画像所見と病理組織学的所見の比較検討を花田が、Stage 0症例の内視鏡的膵液細胞診の成績を部長の南が、膵癌早期診断症例における再発の成績について後期研修医の池本が発表致しました。


Sa1471 (アメリカ消化器病学会:AGAHanada K, et al. Pathological features and image findings of 16 cases with pancreatic carcinoma in situ.

Sa1509 (アメリカ消化器内視鏡学会:ASGEMinami T, et al. Clinical values of cytodiagnosis using pancreatic juice multiple times via endoscopic nasopancreatic drainage for early diagnosis of pancreatic cancer.

Sa1460 (アメリカ消化器病学会:AGAIkemoto J, et al.

Value of endoscopic ultrasonography for pancreatic cancer recurrence in the remnant pancreas after initial surgery diagnosed at an early stage.


  ポスターの質疑応答は約2時間行われ、その間国内外の多くの先生方から質問を頂き、大変有意義な討論を行うことができました。特に初の渡米となった南先生、池本先生は時差ボケと戦いながら、懸命の質疑応答でした。


日頃の尾道の成果を、世界最先端の集会で発表させていただくことができましたのも、消化器内科スタッフをはじめ院内関係各位、医師会の先生方の御支援・御理解の賜物と心から感謝申し上げます。

 

                   診療部長 花田敬士



 

btm
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